新型コロナワクチンについて

 

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新型コロナワクチンについて

総接種回数:77,726,929回(令和3年7月26日公表)(※1)
(+3,756,041)(※2)
(総接種回数の内訳)
  全体  
うち高齢者
回数 接種率 回数 接種率
  合計 77,726,929 53,414,776
  うち1回以上接種者うち1回
以上接種者
46,250,210 36.4% 29,884,555 84.2%
うち2回接種完了者うち2回
接種完了者
31,476,719 24.8% 23,530,221 66.3%

※1:総接種回数は、一般接種(高齢者含む)と医療従事者等の接種回数の合計(前者は令和3年7月25日まで、後者は令和3年7月21日までの接種回数)。

※2:増分は、直近に公表した総接種回数との差。

詳細はこちら

日別の実績(ExcelExcelファイルを開く PDF別ウィンドウでPDFを開く)都道府県別の実績(ExcelExcelファイルを開く PDF別ウィンドウでPDFを開く

一般接種(高齢者含む)の状況

内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室作成

注)VRSへの接種記録登録は、接種日当日だけでなく後日行われることもあります。
そのため、過去の接種日の件数も後日増加することがあります。

 
ワクチン接種これいいね。自治体工夫集
ワクチンに関する正しい知識
コロナワクチンナビ
 
注目情報
  • 海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について(厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • ワクチン接種状況と新規感染者数等の動向(厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード)詳細はこちら別ウィンドウでPDFを開く
  • 市町村における終了時期の見込み(とりまとめ)(令和3年6月17日総務省・厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 留学予定者の皆さまのワクチン接種の支援(令和3年6月15日文部科学省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 自衛隊 大規模接種センターに関する情報(防衛省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 自治体の皆さまに関係する情報(自治体向け通知・事務連絡等)(厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • ワクチン接種記録システム(VRS)に関する情報(内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 新型コロナワクチンの職域接種(申請受付休止中)
 
 

河野大臣記者会見(令和3年7月21日)

 
 
ワクチンに関する最新情報を投稿中!

  自治体向けチラシ

自治体向けチラシ/カラー版(PDF:3,575KB)


自治体向けチラシ/モノクロ版(PDF:4,560KB)
※末尾に各市区町村のお問い合わせ先を記載し、ご活用ください。
 
  • 「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」の公表(ワクチンに関する方針の抜粋)詳細はこちら
  • 「経済財政運営と改革の基本方針2021」の公表(ワクチン接種に係る部分抜粋)詳細はこちら
  • 新型コロナワクチンについて、ワクチンの供給や配送、接種の見通し・スケジュール等の情報をお届けします。詳細はこちら
  • 薬事承認されたワクチンの情報など、医療従事者の方にも参考となるワクチンの有効性・安全性に関する国内外の情報を提供しています。(厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 新型コロナワクチンの接種を行っていただく医療機関の方への御案内(医療機関に行っていただきたいことの概要)(厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 新型コロナワクチンを安全に接種するための注意とポイントの解説(厚生労働省)動画はこちら別ウィンドウで開く、リーフレットはこちら別ウィンドウでPDFを開く
  • 新型コロナワクチンについて、自治体の皆さまに関係する情報(自治体向け通知・事務連絡等)をまとめたページです。(厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 新型コロナワクチン接種についてのお知らせ(厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 新型コロナワクチンの予診票・説明書(厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 新型コロナワクチンの接種及び副反応疑い報告の状況等について(厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 新型コロナワクチンの接種後の健康状況調査(厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 厚生科学審議会(予防接種・ワクチン分科会)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 厚生科学審議会(予防接種・ワクチン分科会 副反応検討部会)詳細はこちら別ウィンドウで開く

 
ワクチンに関する正しい知識
 

新型コロナワクチンに関するご疑問にお答えします。


【 ワクチンは効くの? 】

Q.日本で接種が進められている新型コロナワクチンにはどのような効果(発症予防、持続期間)がありますか。別ウィンドウで開く

Q.変異株の新型コロナウイルスにも効果はありますか。別ウィンドウで開く


【 ワクチンは大丈夫なの? 】

Q.これまでに認められている副反応にはどのようなものがありますか。別ウィンドウで開く

Q.私は妊娠中・授乳中・妊娠を計画中ですが、ワクチンを接種することができますか。別ウィンドウで開く

Q.ワクチン接種後に血栓症が起きると聞いたのですが大丈夫でしょうか。別ウィンドウで開く

Q.mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンはワクチンとして遺伝情報を人体に投与するということで、将来の身体への異変や将来持つ予定の子どもへの影響を懸念しています。別ウィンドウで開く


【 ワクチンを受けるためにどうすればよいの? 】

Q.接種までの流れはどうなりますか。別ウィンドウで開く


【 ワクチンを打った後、発熱などしたら、どうすればいいの? 】

Q.ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬を飲んでもよいですか。別ウィンドウで開く

Q.ワクチンについて相談したいとき、どこに相談すればよいですか。別ウィンドウで開く


【これは本当ですか?】

Q.新型コロナワクチンの接種が原因でたくさんの方が亡くなっているというのは本当ですか。別ウィンドウで開く

Q.新型コロナワクチンの臨床試験(治験)が終わっていないというのは本当ですか。別ウィンドウで開く

Q.新型コロナワクチンの動物実験で全ての動物が死んだというのは本当ですか。別ウィンドウで開く


その他のQAはこちら(厚生労働省)別ウィンドウで開く


新型コロナワクチンについて皆さまに知ってほしいこと

新型コロナワクチンは、感染を防止し収束に向かわせる切り札です
医療機関の負担を減らすための重要な手段にもなります
メリットがリスクより大きいため、接種をお勧めしています
承認後も、継続的に安全性を確認しま
誰もが全額公費(無料)で受けられます
安心安全な日常を取り戻すため全力で取り組みます


新型コロナワクチンは、感染を防止し収束に向かわせる切り札です。

 あなたが接種する新型コロナワクチンは、2回の接種によって、高い効果が認められています(※発症予防効果約95%。なお、インフルエンザワクチンの有効性は約40~60%)。接種が進む世界の国々では、コロナ収束への効果が現れています。

新型コロナワクチンは、あなたご自身のためだけでなく、医療機関の負担を減らすための重要な手段にもなります。

 新型コロナウイルスは、まだまだ未知のことがあります。令和3年6月末までに、約80万人が新型コロナウイルス感染症と診断されており、1.5万人以上の方が亡くなっています。こうした中で、多くの方に接種を受けていただくことにより、重症者や死亡者を減らし、医療機関の負担を減らすことが期待されます。

ワクチン接種によるメリットが、副反応のリスクより大きいため、接種をお勧めしています。

 接種後には、体がワクチンに反応して、接種部位の痛みなどの局所反応や、発熱、頭痛などの全身性の反応が生じる可能性があります。これらの反応は、1回目より2回目の方が多く、年齢が上がるにつれて頻度が低くなるようです。接種は体調が悪くないときに受け、接種後はゆっくり過ごすようにしましょう。接種後の痛みや発熱に対しては、市販の解熱鎮痛剤で対応いただくことも考えられます。
 アナフィラキシーなどの重いアレルギー反応を起こしたことがある方は、通常より長く(30分間)経過を見て、万が一アナフィラキシーが起きても医療従事者が必要な対応を行っています。

継続的に安全性を確認し、安全性に関する情報を提供していきます。

 新型コロナワクチンの承認に際しては、数万人規模の比較試験(臨床試験)等で、接種後に重大な副反応がないことを確認しています。承認後も継続的に安全性を確認するため、アナフィラキシーや医師が予防接種との関連を疑う重篤な症状が発生した場合は、法に基づき報告を受け、専門家が評価します。こうした報告の中には、ワクチン接種後の持病悪化・死亡のように、ワクチンとの因果関係が直ちに評価できない事例も含まれますが、透明性をもって全て公開しています。国内外で、注意深く調査が行われていますが、ワクチン接種が原因で、何らかの病気による死亡者や不妊が増えるという知見はこれまで得られていません。

新型コロナワクチンは、全額公費(無料)で受けられます。

 外国人も含め、接種の対象となるすべての国民が、全額公費(無料)で受けられます。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない方に差別的な扱いをしないようにしましょう。

一日も早く安心・安全な日常を取り戻すために、全力で取り組みます。

 7月末を念頭に希望する高齢者が2回の接種を終え、希望する全ての対象者への接種を本年10月から11月にかけて終えられるよう、政府を挙げて取り組みます。





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